ECサイトを運営していても、Instagramからの流入がうまく購入につながっていないケースは少なくありません。Instagramにはショッピング機能があり、投稿から商品ページへの導線を作ることができます。
この記事では、ECサイトとInstagramを連携させた販売導線の作り方を紹介します。
ショッピング機能でできること
投稿やストーリーズに商品タグを設定することで、ユーザーはタップするだけで商品詳細やECサイトへ移動できます。「気になったらすぐ確認できる」導線を作ることで、興味を持ったその場での離脱を防げます。
利用には商品カタログの連携が必要
ショッピング機能を使うには、事前にFacebookの商品カタログとECサイトの商品情報を連携させる設定が必要です。ECカートシステムによっては連携用のプラグインが用意されていることもあるため、まずは自社のカートシステムが対応しているか確認しましょう。
投稿は「使用シーン」を意識する
商品単体の写真だけでなく、実際に使っているシーンや着用イメージを見せる投稿の方が、購入後の生活をイメージしやすく、タップ率が高まる傾向があります。
参考になる事例
インテリアショップが一貫したブランド発信とInstagram活用で13ヶ月で10万フォロワーを獲得した事例など、具体的な連携方法は「ECサイト×Instagram連携の秘訣」で紹介されています。
まとめ:導線を作ってから発信内容を強化する
いくら魅力的な投稿をしても、購入までの導線が整っていなければ機会損失になってしまいます。まずはショッピング機能の設定を済ませ、そのうえで使用シーンが伝わる投稿を増やしていきましょう。
「EC連携の設定を相談したい」という方は、お気軽にお問い合わせください。

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