フィード投稿は継続しているものの、ストーリーズはほとんど使っていないという中小企業は少なくありません。24時間で消えるという特性ゆえに気軽に投稿でき、フィードとは違った役割を果たせる機能です。
この記事では、ストーリーズ機能の活用法を紹介します。
フィードとストーリーズの役割の違い
フィード投稿は「じっくり見てもらう・記録として残す」情報に向いており、ストーリーズは「今この瞬間の様子を気軽に伝える」情報に向いています。完成度の高い投稿はフィードに、日常の一コマや裏側はストーリーズに、と使い分けることで発信のバランスが取れます。
スタンプ機能でフォロワーと双方向にやり取りする
アンケートや質問箱などのスタンプ機能を使うと、フォロワーとの双方向コミュニケーションが生まれます。ちょっとした質問を投げかけるだけでも、フォロワーとの距離を縮めるきっかけになります。
ハイライト機能で「残したい情報」をまとめる
24時間で消えるストーリーズも、ハイライト機能を使えばプロフィール欄に固定して残せます。よくある質問への回答、サービス紹介、お客様の声などをテーマ別にまとめておくと、プロフィールを訪れた人への案内としても機能します。
気軽さを活かして更新頻度を上げる
フィード投稿ほど作り込む必要がないため、日々の業務の様子や簡単な告知など、こまめに更新する用途に向いています。フィードの更新が少ない時期でも、ストーリーズだけは毎日更新するといった運用も可能です。
まとめ:気軽さを活かして接点を増やす
ストーリーズはフィード投稿ほど気負わず発信できる分、フォロワーとの接点を増やす手段として活用できます。まずは日々の様子を1枚投稿するところから始めてみてください。
「ストーリーズの活用方法を相談したい」という方は、お気軽にご相談ください。
参考になる事例
飲食店が「本日のおすすめ」や空席情報を毎日ストーリーズで発信し、地域外からの来店にもつなげた事例がエルグラム「インスタ運用のうまい企業の成功事例」で紹介されています。

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