SNSでの発信を頑張っていても、そこから自社のホームページや問い合わせにうまくつながっていないケースは少なくありません。原因の多くは、投稿内容よりも「導線設計」の不足にあります。
この記事では、SNSとホームページを連携させる導線設計の基本を紹介します。
プロフィール欄のリンクは「行き先」を明確に
プロフィール欄にただホームページのURLを貼るだけでなく、「初めての方はこちら」「料金表を見る」など、リンク先で何が分かるのかを一言添えると、クリック率が高まります。
投稿からプロフィールへの誘導を忘れない
投稿内容が良くても、「プロフィールのリンクから詳細を見てください」といった誘導の一言がなければ、ユーザーは次のアクションに気づかないことがあります。特に問い合わせにつなげたい投稿では、誘導の文言を意識的に入れましょう。
ホームページ側にもSNSへの導線を用意する
ホームページを見た人がSNSもフォローしたくなるよう、SNSアイコンを目立つ位置に設置し、更新頻度の高いSNSがあれば最新投稿を埋め込むのも効果的です。双方向の導線を作ることで、接点を増やせます。
問い合わせページへの動線はできるだけ短く
SNSから流入したユーザーが、何度もクリックしないと問い合わせフォームにたどり着けない設計は離脱の原因になります。トップページを経由せずに直接問い合わせページに飛べるリンクも用意しておくと親切です。
まとめ:発信の「その先」まで設計する
SNS運用は投稿内容そのものだけでなく、そこからどうホームページや問い合わせにつなげるかまで設計して初めて集客の効果を発揮します。まずはプロフィール欄のリンクから見直してみてください。
「導線設計を一緒に見直したい」という方は、お気軽にお問い合わせください。
参考になる事例
関連する取り組みの参考として、ECサイト×Instagram連携の秘訣!誘導方法や成功事例3選もあわせてご覧ください。

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