Instagramで新規のユーザーに投稿を見つけてもらう手段として、ハッシュタグは今も有効な機能です。ただし「とりあえず人気のハッシュタグを付ける」というやり方では、思うようなリーチにつながらないことがあります。
この記事では、ハッシュタグの選び方と付け方の基本を解説します。
投稿数の多さだけで選ばない
投稿数が数百万件あるような人気ハッシュタグは、競合が多く自分の投稿がすぐに埋もれてしまいます。投稿数が数千〜数万件程度の、テーマにより近いハッシュタグを組み合わせることで、興味関心の近いユーザーに見つけてもらいやすくなります。
「地域名+業種」のタグを必ず入れる
実店舗がある場合は、「地域名+業種」の組み合わせタグを必ず入れましょう。全国区の人気タグと違い競合が少なく、実際に来店につながりやすい層にリーチできます。
大・中・小のタグをバランスよく組み合わせる
投稿数の多い大きめのタグ、中規模のタグ、ニッチな小さめのタグをバランスよく組み合わせるのが基本的な考え方です。大きいタグだけ、小さいタグだけに偏ると、リーチの伸びしろが限られてしまいます。
競合アカウントのタグを参考にする
同じ業種で人気のあるアカウントが、どのようなハッシュタグを使っているかを確認するのも有効です。そのまま真似るのではなく、自社の投稿内容に合わせて言葉を調整しながら参考にしましょう。
まとめ:ハッシュタグは定期的に見直す
一度決めたハッシュタグをずっと使い続けるのではなく、投稿ごとの反応を見ながら定期的に見直すことで、リーチの精度が徐々に上がっていきます。
「投稿の見直しを一緒にしてほしい」という方は、お気軽にご相談ください。
参考になる事例
関連する取り組みの参考として、中小企業のInstagram成功事例12選(ハッシュタグ活用を含む運用例)もあわせてご覧ください。

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